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FXで資産運用に挑戦したいけど、難しそうでなかなか一歩が踏み出せない…
そんな風に考えていませんか?
確かに、FXは株や投資信託などと比べて、ハイリスク・ハイリターンな金融商品というイメージがあるかもしれません。
しかし、FXで成功するために何よりも重要なのは、特別な才能や高度なテクニカル分析ではなく、徹底した【資金管理】なのです。
FX初心者と勝ち組トレーダーとの大きな違いは、まさにこの「資金管理」に対する意識の差にあります。
資金管理を徹底してはじめて、リスクを最小限に抑えながら、着実に利益を積み重ねていくことが可能になるのです。もちろん優位性のある手法でトレードができているという大前提がありますけど。
もしアナタがまだ優位性のあるトレード手法を身に着けていないのなら、一度、ハク渾身のトレード手法を覗いてみてください。


ここでは、FX初心者の方が知っておくべき資金管理の基礎知識から、応用的なテクニックまで、分かりやすく解説していきます。
さらに、資金管理に大きな影響を与える国内口座と海外口座の違いや、損切りへの適切な対処法、そして、FXで利益を上げた際には避けて通れない、税金対策についても触れていきます。
この記事を読めば、FXで失敗するリスクを減らし、着実に資産を増やしていくためのノウハウが身につきます。
FX初心者必見!経験者との資金管理の違いとは?
FXで稼ぎたい!と思った時、多くの人はまず
- どんなインジケーターを使おうか
- どの通貨ペアでトレードしようか
といった、トレード手法に目が行きがちです。
もちろん、優位性のあるトレード手法を習得することもとても重要ですが、FXで安定して利益を上げるためには、 市場から撤退しないように、資金管理を徹底することも、同じくらい重要なのです。
ハッキリ言ってFX初心者と上級者の違いが最も出るところが、この資金管理といっても過言ではありません。
プロの資金管理は、決してリスクを取らないわけではありません。
普段はルール通りリスクを抑えていても【ここぞ!】という場面では、いつもより枚数を上げてエントリーするプロも多いです(ハクもそのひとり)。
ただし、初心者はもちろん、まだFXで安定して勝てない方では、ただリスクが上がるだけなので(汗)、最初はとにかく自己資金を守ることだけ考えてトレードをしてください。
リスクリワードと資金管理を制するものはFXを制す!
FXで利益を上げるためには、とにかく勝率さえ上げれば結果が付いてくると思っていませんか?
もちろん、高い勝率を維持できれば理想的ですが、相場は時に思いもよらないような値動きになることも多々あるので、どんなに優秀なトレーダーでも、全てのトレードで勝ち続けることは不可能です。
では、経験豊富なトレーダーは何を重視して資金を増やしているのでしょうか?
それは、リスクリワードと資金管理です。
リスクリワードとは、1回のトレードにおける損失と利益の比率のことを指します。具体的には
ドル円をエントリー
- 損切り・・・-10pipsに設定
- 利益確定・・・+20pipsに設定
この場合、リスクリワード1対2となる。
ちなみに、利益確定を+30pipsに設定した場合は、リスクリワード1対3となります。
まさに理想のエントリー方法ですが、この場合、勝率が下がります。基本的にリスクリワードが上がれば上がるほど、逆に勝率は下がっていきます。
誰もがリスクリワード1対3以上でトレードし、勝つことができれば最高ですが、残念ながらそんなに世の中甘くありません!
リスクリワードの正解は、人それぞれのトレードスタイルや手法によって全然変わってきますので、正解というのはありませんが、最低でも利益確定が損切り設定より少ないpipsに設定するのは絶対やめてください。
- 損切り・・・-20pipsに設定
- 利益確定・・・+10pipsに設定
初心者が陥りやすい資金管理の落とし穴
FX初心者が陥りやすい資金管理の落とし穴として、以下の点が挙げられます。
- 資金計画を立てずに、適当なロット数でトレードしてしまう
- 損切りが怖くて、含み損を抱えたまま放置してしまう
- さすがにある程度戻るだろうという感情に左右され、ナンピンを繰り返してしまう
これらの行動は、資金を大きく減らしてしまうリスクを高めるだけでなく、最悪の場合、FXで大切な資産を失ってしまう可能性も…
株でもそうですが、FXでも1日1000万円以上の負けは普通に考えられますので(汗)、キチンと損切り、欲張らない利確などを常に意識してトレードしていきましょう!
少しビックリさせるようなことも書きましたが、適切なロット管理を行えば、FXは全然怖くありませんよ(^^)
トレードする時間足によっても資金管理は違ってくる
FXでは「どの時間足で為替レートの値動きを狙っていくか」によって
- スキャルピング
- デイトレード
- スイングトレード
に分類され、同じように、資金管理の方法もそれぞれのトレードスタイルによって異なってきます。
スキャルピング?デイトレ?時間足別 資金管理術
例えば、数秒~数分という短い時間で売買を繰り返す「スキャルピング」では、わずかな値動きを狙って利益を積み重ねていくため、 一般的にはデイトレやスイングよりロットを上げて即利確、即損切りを徹底することで大きな利益を生むことができます。
ただし、スキャルは「初心者厳禁」のトレードスタイルなので、そうとう腕に自信がつくまでは絶対やめてください!
一方、数時間~遅くでも翌日くらいで決済を行う 「デイトレード」 や、数日~数週間、長ければ数ヶ月というスパンでトレードを行う「スイングトレード」の場合は、 ある程度の含み損に耐える必要が出てくるので、当然、ロット数はむやみに上げることはできません。
ただ、ハクが初心者に推奨している1時間足のトレードスタイルは、スキャルのように忙しくなく、スイングのようにトレードチャンスが少ないわけでもないので、バランスよく利益を積み重ねていくのに最適な時間足だと思っています。


国内口座と海外口座でも資金管理は違ってくる
FXを始めようと思ったとき、国内口座か海外口座のどちらで始めればよいか迷う方も多いのではないでしょうか?
ここでは資金管理の観点から、国内、海外それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
レバレッジ規制だけじゃない!国内口座の特徴と資金管理
- 国内口座のメリット
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- 信頼性が高い:金融庁の監督下にあるため、海外口座に比べて非常に安全性が高いです。
- 日本語対応:ウェブサイトやカスタマーサポートが日本語対応なので、言葉の壁を感じることなく安心して利用できます。
- 国内口座のデメリット
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- レバレッジ規制::金融庁によるレバレッジ規制のため、個人投資家は最大25倍のレバレッジまでしか利用できません(個人口座の場合)。
- 追証がかかる:証拠金以上の損失が出た場合、顧客に損失を追加で請求してくる。
国内口座は、 FX初心者の方や、安全性・信頼性を重視する方におすすめ です。
特に、一部の海外口座で実際にある「出金拒否」が国内口座ではないので、安心して大きな資金を預けることができます。
ただし、予期せぬ相場変動によって含み損が膨らみ、強制ロスカットになった場合、 自己資金以上の損失を負うリスクがあるので、その辺は十分注意してトレードする必要があります。
ハイレバレッジで資産運用!海外口座のメリット・デメリット【税金面含む】
- 海外口座のメリット
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- ハイレバレッジ:国内口座の25倍と比べて、例えば500倍など高いレバレッジで取引することができます。
- 豊富なボーナス:口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、魅力的なキャンペーンを実施しているFX会社が多いです。
- ゼロカットシステムを採用:殆どの海外FX業者は、入金額以上の損失が出た場合「ゼロカットシステム」が採用されるので、国内口座のような追証は発生しません。
- 海外口座のデメリット
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- 信頼性が低い:金融庁の監督下にはないため、一部の海外業者には、出金拒否や閉鎖などのリスクが存在します。
- 日本語対応していない場合も:ウェブサイトやカスタマーサポートが日本語対応していないFX会社もあります。
- スプレッドが広い:国内と海外ではFX会社の利益構造が違うので、基本的に海外口座の方が日本よりスプレッドが広くなる傾向があります(口座タイプによっては例外あり)。
海外口座は、 高いレバレッジを活用して、積極的に利益を狙いたいトレーダー や、 ゼロカットシステムを上手く利用し、ハイリスクながら、小資金から一気に何倍もの利益を得たいトレーダー におすすめです。
ただし、海外口座は、国内口座と比べて出金リスクが高い傾向があるため、 業者選びは特に慎重に行う必要があります。
アナタはどれだけの含み損に耐えることができますか!?
大きな含み損を抱えているのに、損切りできずにズルズルとポジションを持ち続けてしまう…
そんな経験はありませんか?
FXでは【損小利大】という言葉があるように、 いかに損失を小さく抑え、利益を最大化していくか が、成功の鍵を握ります。
そして、損失を最小限に抑えるためには、 やはり「損切り」を適切に行うことが非常に重要になってきます。
あなたは大丈夫?FXトレーダーの破産リスク
FXで初心者が失敗する原因の多くは、ズバリ、損切りできないからです。
なぜなら、損切りとは自分の負けを認め、損失を確定させる行為であり、精神的に大きな負担を伴うからです。
しかし、損切りを先延ばしにすればするほど、含み損が拡大し、結局は取り返しのつかない事態に陥るというのが、破産への定番パターンですw
最悪の場合、国内口座だと「追証が発生」するので、FXで借金を背負ってしまうことも…
だからこそ、損切りはもう【エントリーと同時に設定すること】を決めちゃうのが一番確実だと思います。
ロスカット注文を制するものは、資金を守り抜く!
損切りを徹底するために有効な手段の一つが「ロスカット注文」を活用することです。
ロスカット注文とは、 あらかじめ設定した価格に達した時点で、自動的にポジションを決済する注文方法です。
損切り注文やストップロス設定などとも呼びますが、全て同じ意味です。
ロスカット注文を設定しておけば、 感情に左右されることなく、機械的に損切りを実行できるため、損失を最小限に抑えることができます。
ただし、ここで注意しておきたいのが「スキャルピング」のような短い時間足の場合、ロスカット注文を入れておくと、簡単に引っかかってしまうので、利益を出すことが難しくなります。
なので、スキャルで稼いでいるようなプロトレーダーの多くは、ロスカットは自分の感覚で決済しています。
まあFX初心者や勝ててないトレーダーには関係ない話ですが、1分や5分でトレードしているプロの多くはロスカットを入れずとも勝てるという話でした(笑)
勝ててないトレーダーさんは必ずロスカット注文をエントリーと同時に入れる癖をつけてください!
ゼロカットシステムで万が一の損失もカバー!
近年、多くの海外FX業者で導入されている「ゼロカットシステム」も、FXトレーダーにとって心強い味方となります。
ゼロカットシステムとは、 予期せぬローソク足の大幅な値動きによって口座残高がマイナスになった場合でも、業者側がその損失を補填してくれるシステム です。
これは【海外FX特有のシステム】であり、国内口座だと追証が発生するので、絶対に破産はできないのです。
ゼロカットシステムがあれば、 入金額以上の損失を負うリスクを回避できる ため、国内口座より「攻めた」トレードができるメリットがあります。
しかも海外FXはレバレッジ500倍以上でトレードできる「ハイレバ」が可能な業者ばかりなので、要は「ハイリスク・ハイリターン戦略」が取れるというわけです。
国内口座ではまず無理な【1万円から100万円】を可能することができるのも海外口座の魅力です。
ただし!海外口座には税金面を含め、国内口座より大きなデメリットも存在しますので、一概に海外の方が良いというわけではありません。
税金と資金管理は、FXでは避けて通れない永遠のテーマ
ここでは最後に、FXで利益を上げる上で資金管理と並んで重要な「税金」についても軽く触れておきます。
海外FXで得た利益は「雑所得」に分類され、確定申告が必要となります。
税率は累進課税になるので、所得金額によって異なりますが、住民税と合わせると【最大で約55%】にもなります(>_<)
結構痛いですよね…まあ最大の55%支払う場合は、年間所得金額が4000万円以上なので、まあ関係ない話ではありますが(汗)
せっかくFXで利益を上げても、税金の支払いで大きく目減りしてしまっては、もったいないですよね?
そこで登場するのが、我らが「国内口座」です!
国内口座の場合、住民税を含めても【一律約20%!】なので、超優遇されているのです(^o^)
ということは、大きな利益【具体的には年間800万円以上】が出せるようになったら、国内口座でトレードした方が、手元に残る現金が増えるというわけです。
ただし、スキャルなどは海外口座の方が有利な場合もあります(約定力などで違いがある)。
ちなみに、ハクの初心者向け手法は1時間足をベースにトレードしますので、国内外関係なくトレード可能です。


FXで安定して収益を上げていくためには、 資金管理と同様に、税金についても正しい知識を身につけておくことが重要です。
税金面に関しても、国内外どちらにもメリットがありますので。
何れにせよ、まずは「勝てるようになること!」が大前提です。
今回の情報だけ知っておけば、あとの詳しい税金に関しての情報は、稼げるようになってから税金について勉強しても遅くはありません。
まずは市場で生き残ること。
これを目標としてFXに取り組んでみてください!